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ジャパンカップ2026新潟大会はこのマシンで参加しました。

雑談・余談

毎年恒例です。ジャパンカップの結果報告です。私は成績を残しているレーサーではないのですが、誰かの参考になれば幸いです。私なりの理論がありそれで楽しんでいるので、その点はご了承ください。

☆「結果は一周もできず」
ジャパンカップ2026新潟大会はこのマシンで参加しました。
「結果は一周もできず」です。

☆「コースの研究や実走もせずパーツを組んだだけで、ぶっつけ本番」
今回 7月に急に忙しくなり十分なコースの研究もせずマシン作りもできなかったです。
直前にパーツを組んだだけで、
・自前のコースでの試走
・ステーションの常設コースでの試走
など実走もしなくて「ぶっつけ本番」でした。
実走もしていないので、ちゃんと走るか不安でしたが、スタートで手を放して走ってくれたので「とりあえず走って良かった」と思ったぐらいでした。

☆「超速チューンナップ入門EVOのストッククラス対応マシンをコピーしました」

超速チューンナップ入門EVOの裏表紙です。

研究はしていなかったのですが、4月の段階で
「2026年のジャパンカップはMEシャーシで参加する」という揺るがない気持ちはありました。
肝心のセッティングは
「超速チューンナップ入門EVOのストッククラス対応マシン」をコピーしました。
汎用セッティングで、今後の定番にできるので、採用しました。(さすがに超速ガイドの記事の画像を載せられないので、裏表紙の画像を挙げておきます)
コピーはしたのですが、
・通常のスライドダンパー(超速は変則スラダン)
・極端ブレーキ
・4:1の最遅ギヤ
・タイヤのスーパーハードタイヤに変更
・フロントにマスダン追加
は独自にしました。

☆「ブレーキは極端ブレーキ」
今回「馬の背チェンジャー」対策で私は強めのブレーキで行くことしました。
そのため
・レギュレーション幅の最前・最後尾に設置
・高さもレギュギリギリの限界の最低地上高1ミリ
・前後にブレーキの強いスポンジ
の「極端ブレーキ」にしました。
ここ最近ノンブレーキまたは高さに余裕のあるブレーキセッティングを好んでいたので、久々の「地上高1ミリ」のギリギリだったので、車検に通るかヒヤヒヤしました。

☆「たぶん。つんのめった」
コース内で「ひっくり返えり走行不能」によるCOです。
決定的な瞬間が見えず、あくまで状況からの予想になります。
COした理由は、バンクから降りきった時、前ブレーキがひっかかり「つんのめった→姿勢が崩れる→ひっくり返った」と思われます。
極端ブレーキのセッティングした段階で
「バンクから降りきった時に、つんのめるだろうな」と危惧していたし、つんのめるより極端ブレーキを優先したので覚悟済み。納得済み。実際COでも「それはそうだろう。しょうがないかな」
となっています。

☆「デカイから走行が見えない。気がついたらCOしている」
2026のコースの第一印象は
「デカイ。広い」でした。
実際
スタートラインに立つと、コース全貌が見えず、奥の方は、自分のマシンの挙動も確認できません。
私以外でも
「どこでコースアウトした?」
「なぜCOした?」
とCOの理由がわからず、気がついたら敗退な人も多いのでは?

☆「超速チューンナップ入門EVOのストッククラス対応セッティングは、良くできている」


ジャパンカップで結果は出せなかったのですが、
私の独自要素の追加などもあったのが理由で、
「超速チューンナップ入門EVOのストッククラス対応セッティング」は、パーツを組み込んでいときに「良くできているな。考えられているな」と感じました。

小径→ローハイト。スラダンをやめる。など自分好みのセッティングで煮詰めるつもりです。

以上が
蔦屋(つたや)のジャパンカップ2026の走行報告でした。

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