
トレイルミニ四駆 イースターバージョンと私
私はトレイルミニ四駆 イースターバージョンに対して
期待→以前からウサギのドライバー人形が欲しかった。
不満→シリーズ3台目はイースターの特別仕様でなく、新しいトレイルミニ四駆ボディが欲しかったな。
と、期待と不満の2つの感情がありました。(以下トレイルミニ四駆イースターと略)
2026年のイースターは4月5日でした

モチーフになっているのは
日本では定着しそうで定着しないイースター(復活祭)です。
イースターの日にちはその年によって変動します。
2026年のイースターは4月5日でした(2025年は4月20日)
トレイルミニ四駆 イースターバージョンの発売日は、2026年4月18日。イースターから2週間も遅れて発売です。
ミニ四駆サンタクロースが2週間遅れの1月に発売されたら、そこそこ問題になりそうですが、トレイルミニ四駆イースターに関しては「別に構わない」となっているあたり、まだまだ日本でイースターが馴染んでいない所でしょう。
ベース車両は、くまモンの方


トレイルミニ四駆イースターはトレイルミニ四駆シリーズ3台目になります。
2026年4月時点でのトレイルミニ四駆のボディは、
①ファンブルン
②くまモンに採用されたルーフを変更したファンブルンのマイナーチェンジ版
の2種類存在します。
イースターはトレイルミニ四駆 くまモンに採用された方のファンブルンのマイナーチェンジ版の方です。
ドライバーはイースターバニー

付属のドライバー人形はイースターバニー(うさぎ)になります。
デフォルメにもならずリアルにもならず、ちょうど良い案配の可愛い出来です。動物ドライバー人形でうさぎを採用して欲しい声は少なからずありました。そんな人たちにも満足できるにちがいないです。
名前はウサギドライバー人形ではなく「イースターバニー」とついていて説明書に表記されています。
ウサギモチーフのドライバー人形は、2035年の干支ミニ四駆にも採用されるので「イースターと干支のウサギはわけたい」思惑を感じますね。
イースターバニーとイースターエッグの固定は、両面テープを使用せずに「ツメ」で固定式で脱着可能です。乗せかえが可能になるのでありがたいです。
イースターエッグ

イースターバニーとは別にイースターエッグ人形もついてきます。
籠(かご)とイースターエッグは塗装済みの別パーツになっており、造形もしっかりされています。籠は「塗装またはステッカー貼りかな」を覚悟していたので、籠が別パーツなのは個人的に高評価です。
イースターエッグは無駄に手間がかかっており、意味不明なこだわりです(褒め言葉)
タマゴはイースターの重要なアイテムなので、手を抜けなかったでしょう。
塗装


塗装箇所は
・シート(指定色フラットブルー)
・サスペンション(指定色ゴールドリーフ)
が指示されています。
「塗装ができない人への配慮」としてシート用ステッカーが用意されていて塗装せずにステッカーで済ませる事も可能です。
その付属ステッカーだとシートの上面だけしかないので、貼ってもシート側面やダッシュボードなど「色が足りないまま」です。
色が足りないままだと物足りなさがあり、指定されているフラットブルーでなくとも、黒でも茶色でも良いので「塗装」はした方が完成度が増します。
私は
白下地(発色のため)→タミヤラッカーピュアブルーで塗装し、指示どおりの青系のシートやダッシュボードにしました。
パーツ構成

パール構成は
・クリアーパープルのEZシャーシ
・ホワイトディッシュホイール
・ライトブルーのスパイクタイヤ
となります。EZシャーシでは初のカラーバリエーションです。
色は違いますがスパイクタイヤとディッシュホイールは「GUP」で別売りしていたもので、別売りしていたものがトレイルミニ四駆イースターには標準装備になっています。
ホワイトだとディッシュホイールの見た目は、完全に旧レーサーのホイールですね(シャフト径が合わないことを悔やみます)
この色のスパイクタイヤは記憶にある

45歳オーバーの第一次ミニ四駆世代に向けての狭い話になります。
トレイルミニ四駆向けGUPのスパイクタイヤは、タイプ1シャーシ採用のレーサーミニ四駆に使われていたスパイクタイヤと同等です。
遠い昔で記憶が間違っていたらスミマセン。トレイルミニ四駆イースター付属の「ライトブルーのスパイクタイヤ」は過去に存在しています。
レーサーミニ四駆のメインシャーシがタイプ1シャーシだった頃に発売された
「透明シャーシの特別仕様のフォックスJr.」にも、この色のスパイクタイヤがはいっていて小学生当時の私も所有していました。
もちろん他にも採用されている可能性はありますが、
「昔この色のスパイクタイヤ持っていたな」と懐かしくなりましたし、特別仕様のフォックスをレストアしている人には部品供給元としてトレイルミニ四駆イースターがありがたいのかな。
一方、タミヤ開発陣が、トレイルミニ四駆イースターにスゲーマニアックなタイヤを持ったきたことに驚きです。
こういう「楽しい」方向で行くのかな
トレイルミニ四駆シリーズは約1年で3台リリースですのでペースは悪くはないです。くまモンやイースターから察するに、
トレイルミニ四駆は競技用などにはせずに
・動いて楽しい
・外で走らせて楽しい
・人形が乗っていて楽しい
・シーズンイベントに合わせた特別仕様が発売されて楽しい
と「色々な意味で楽しい」が方向性なのかもしれません。
そうなると
ハロウィンや2026年のサンタはトレイルミニ四駆で発売されそうな気がしますね。
それはそれで良いのですが
「実在の自動車のミニ四駆があって楽しい」に期待しているので、トレイルミニ四駆で自動車発売を期待しています。
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