
トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョンと私
トレイルミニ四駆 ハロウィンバージョンの製品見本が初めて発表された時、ホビーショーで御披露目された時、その度(つど)「これ良いな。買おう!」と良い反応がネットにありました。
確かに見た目が良いのは私も同意ができます。
でも、ここまで良い反応があるのも不思議で、ハロウィンバージョンのどの部分が「買いたくなる」要素なのか、私には判断できず不思議です。
でも良い反応があるのはミニ四駆界隈には良いことで歓迎したいです。(以下 ハロウィンバージョンと略)
シーズンイベントものミニ四駆

これまで
・クリスマス
・干支ミニ四駆
のシーズンイベントのミニ四駆が発売されミニ四レーサーの中では定着していました。
そこに2026年4月にイースターバージョンが発売されました。
タミヤは「シーズンイベントのミニ四駆」と言う新しいジャンル(口実)を見つけたようです。
ミニ四駆レーサーにはハロウィンのミニ四駆は馴染みがある

ハロウィンバージョンは初めてですが、
ミニ四駆フクロウとミニ四駆フクロウGTで「ハロウィン意識のミニ四駆」は過去に発売されており、初めてだけど、ハロウィンバージョンには馴染みがあります。構成カラーはほとんど一緒です。
ロールケージの方のファンブルン


ロールケージの方のファンブルンボディになります。
ルーフがあるとドライバー人形が見えづらいのでドライバー人形がセールスポイントになる場合、人形が見やすいロールケージが採用されやすいのかな。そうなると「ロールケージのファンブルン」の方が多くリリースされるでしょうね。
ジャック・オー・ランタン人形


ハロウィンバージョンのドライバー人形は
ハロウィンの象徴でもあるジャック・オー・ランタン人形です。
これ可愛いですね。
前述した「良い反応」の理由の1つなのかな。
ランタンらしく、ライトを仕込めば光らせる事も可能ですしタミヤも推奨(セールスポイント)にしています。
今後のドライバー人形の標準になる台座

ジャック・オー・ランタン人形には、近年のドライバー人形の標準装備になっている「台座」がついています。
この台座の角をボディ側の凹に引っかける事で、両面テープをつかわずドライバーシートに固定できます。動物ドライバー人形以外でも2026年12月に発売のホーネットJr.(VZ)のドライバー人形も台座が採用されております。同じ固定方法なのでホーネットJr.と互換性があります。この固定方法は、今後のドライバー人形の標準になりそうです。
ランタンを光らせる場合の注意①~小さい光源が必要~
ジャック・オー・ランタン人形は想像していたより「小さいです」
光らせる光源を入れる為に人形の底に穴があるのですが、本体が小さいので光源も小さいものでないといけません。
私が知らないだけで「ジャック・オー・ランタン人形にスッポリ入る小さい光源」が存在していて、それが入る可能性はありますが、良い感じの光源探しは大変です。
ランタンを光らせる場合の注意②~配線処理~

光源のサイズや、コードの有無次第にもなりますが、
コード付きの光源でシートに座らせたまま光らせる場合は、シートを穴を開けるなどの配線の処理も必要になります。
・仕込む人形が小さい。
・配線の処理と加工。
・光源の選択
など、ランタンを光らせるまでの手間はかかりそうですが・・・・ミニ四駆やっている大人なら、そこまで難しくない「楽しめる手間」でしょう。
パーツ構成

・クリヤーオレンジのEZシャーシ
・パープルのディッシュホイール
・オレンジのスパイクタイヤ
となっています。
色は違いますがGPUのスパイクタイヤ&ホイールが、当たり前のように付属しています。このままの勢いだと、トレイルミニ四駆の標準装備のタイヤ&ホイールになりそうです。
タイプシャーシ全盛期の第1次ミニ四駆ブーム時に、何かの特別仕様のキットに、オレンジスパイクタイヤが付属していた記憶があります(曖昧でスミマセン)
もしかすると、第1次世代の懐古の気持ちを刺激するかもしれません。
バレンタインはないでしょ(笑)ファンブルンじゃないのも欲しい


新たなシーズンイベントものとして流石にバレンタインバージョンはでませんよね。
トレイルミニ四駆リリースして1年半が経ちますが、2026年10月時点ではトレイルミニ四駆はファンブルンのボディしかないです。ずっとファンブルンではお腹一杯です。
「新しいトレイルミニ四駆のボディ」が欲しいですね。でないと代わり映えしないで、トレイルミニ四駆シリーズとシーズンイベントものが飽きられてしまいます。考えてもらわいといけませんね。
リンク
「トレイルミニ四駆 くまモンバージョン (15周年記念モデル)」
「ファンブルン」競技用ミニ四駆とは違う楽しみを見いだすミニ四駆






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