
レッドスパイクタイヤ & シルバーメッキホイールセットと私
発売が発表された時から私は期待をしていました。
タイヤに魅力を感じるか、スパイクタイヤに感じるか
その人によってだと思います。
私はレッドのスパイクタイヤに魅力&期待をしておりました。
メッキホイールあったよね。懐かしい
初期レーサーミニ四駆の8穴ホイールのメッキ仕様になります。
初期レーサーミニ四駆のホイールのメッキ仕様は過去の特別仕様車に付属しております。第一次ブーム時のレーサーは持っていた人もいる筈です。
私も「8穴ホイール全盛期である初期レーサーミニ四駆」の頃、なんかしらの特別仕様車かモデラーズギャラリーで購入して所有しておりました。
「俺持っていたよ」と懐かしい気持ちがあります。
改めてみると良い形状だな


第1次世代には「ノーマルのホイール」としか見ていなかったのですが、今見ると
8穴ホイールのデザイン良いですね。
2026年再販 皇帝(タイプ3シャーシ仕様)付属のホイールと同様に軸穴が改修されております。
今後のカラーの初期レーサーミニ四駆スパイクタイヤ
まずレッドでなくカラーの初期レーサーミニ四駆スパイクタイヤの目線です。
8穴ホイールと違い、初期レーサースパイクタイヤはEZシャーシ用GUPホイールに装着できる事もありEZシャーシが動けば、今後も初期スパイクタイヤのカラータイヤは発売される「今後も動くパーツ」にもなります。カラーのスパイクタイヤは「レッドスパイクタイヤ & シルバーメッキホイールセット」で終了ではなく、今後も手に入れることはあるでしょう。(トレイルミニ四駆 ハロウィンがオレンジのスパイクタイヤです)
悲報!色味が違う赤

レッドの色味に関してですが・・・・・・
ライジングバードに採用されていたレッドと「色味が違う可能性があります」
二つ並べると明らかに色味が違います。
ローハイトタイヤなど今現在発売される「レッドタイヤの色味」で、当時もののライジングバードのレッドスパイクタイヤとは違う色味です。
「当時もの」と色味がちがうのは「経年劣化で色味が変わった可能性」もあるので「可能性があります」としか言えないのですが、とにかく違います。
(プライズミニ四駆のウイニングバードに、レッドの大径スパイクタイヤが付属しますが、それと見比べは出来ていません)
今後 ライジングバード/ウイニングバードが再販されたり、何かしらレッドのスパイクタイヤが発売されたら、「今回の赤のレッドスパイクタイヤ」になるはずで、今後のスパイクタイヤの赤の標準になるはずふです。
やり場のない決着できない気持ち
冒頭で私はレッドスパイクタイヤ & シルバーメッキホイールセットに期待している。と触れたのは赤のスパイクタイヤが
「ライジングバードのレストアに使える」と考えたからです。
しかし色味が違うとなると話が変わってきますし残念な気持ちになります。
一方!レッドスパイクタイヤ & シルバーメッキホイールセットが発売される前は「レッドの初期スパイクタイヤは入手困難。絶望的だった」事を考えると、手に入れられる幸せを考えるべきなのかな?とも思ったりもし、私自身 やり場のない決着できない感情を持ちます。レストアしている人はこだわりたい部分ですので 賛否はわかれそうです。
ちなみに、この記事を書いている段階では、私は「手に入いれられる事の方が良い」が勝っているので、51%賛49%否かな。 色味の違いは残念でしたが、全否定する程 嫌ってもいません。レストアに使うのには躊躇していますが、最後にレストアに使います。
同日発売のメッキエンペラーと合わせる人多い
私は「初期レーサーミニ四駆をレストアする時にパーツ取りするのに重宝するアイテム」と考えていましたので「他の人は何目的で買っているのだろうか?」と不思議でした。
実際
同日発売の「皇帝(エンペラー)シルバーメッキボディ」に合わせて「メッキ×メッキ」にしているようです。
メッキ皇帝と合わせるは「タミヤが想定していた使いかた」でもあるので、かなり相性も良いのも確かです。
40周年記念の一環。だからこそ今しか買えない。
2026年夏「レーサーミニ四駆40周年」を記念して、複数アイテムが発売されました。
レッドスパイクタイヤ & シルバーメッキホイールセット発売も、その一環でしょう。
今後も発売されるとは限らない「今しか買えないアイテム」で間違いないです。
買える時に買うのが良いでしょうね。私はもう1~2セット追加で買おうと企んでおります。

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