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「アイアンビーク ジャパンカップ 2026」

レーサー・RS
ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

アイアンビーク ジャパンカップ 2026と私

アイアンビーク ジャパンカップ 2026の画像や静岡ホビーショーで現物が公開された時の世の中の反応は
「カッコいい。発売楽しみ!!」と良い評判の声が多く購入を宣言しているレーサーも多かったです。
通常版とは違う前評判の高さと注目されている事に、正直私は戸惑っています。

MADE IN JAPAN

ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

少し真面目な話から始めます。現在原油高などの世界情勢やタミヤ製品を主に生産しているフィリピンへの原油供給が安定しているのか不明なことがあり、2026年発売予定商品の生産国が気になっていました。アイアンビークジャパンカップ2026は日本生産でした。 今後発売される商品の生産国がどうなるかわかりませんが、メモの意味も含めて取り上げておきます。

半透明スモークボディ

ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026
ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

ボディの成形色は「透明度の高い方」のスモークボディです。
透明度が高いので蛍光グリーンイエローシャーシをうまく透けさせて見せています。

通常版と比較して

ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

ジャパンカップ仕様の見た目の評判が良いのはスモークボディになった事よりも「黒のアイアンビーク」になった事の方が大きい気がします。
ステッカーは蛍光イエローのラインに紫と水色のグラフィックと派手ですが、存在感のある蛍光グリーンイエローシャーシを特出させない働きもしており、ボディとシャーシが釣り合って馴染んでいます。非売品のアポロステーションverもそうでしたが、アイアンビークはカラーバリエーションで化けますね。

パーツ構成

ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

アイアンビーク ジャパンカップ 2026のパーツ構成は
・蛍光グリーンイエローのVZシャーシ
・蛍光グリーンイエローのAパーツ
・カーボン強化の12本スポークホイール
・ホワイトプリント入りスーパーハードのローハイトタイヤ
です。
アイアンビーク ジャパンカップ 2026はパーツ構成(パーツ目的)でも注目&期待されていました。

私はホワイトプリント入りスーパーハードのローハイトタイヤとカーボンの12本スポークホイールの組み合わせが良くて、気に入っています。

カーボン強化の12本スポークホイール

ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

エレグリッターで採用されている「12本スポークホイール」のカーボン強化素材版です。
ミニ四駆の場合
「登場が新しいホイール=長年成形されていない=金型が消耗していない=ホイールとして精度が高い」と言われています。
12本スポークホイールは比較的新しいホイールでカーボン素材なので
「レース用に使えるのでは?戦力になるのでは?」と期待の目でみている人が多い感じです。

大人がフォローしてあげて!

ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026
ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

カーボンとスーパーハードタイヤの組み合わせで「はめにくい」です。苦戦はしますが大人なら力ずくではめられますが、子供は思い通りにいかず「泣くレベル」です。これは大人がフォローすべきポイントです。

ホイールに装着できるエアロディスクはエレグリッターから

ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

12本スポークホイールは別パーツのエアロディスクが脱着ができるギミックがあります。
そのエアロディスクはエレグリッターボディのランナー由来なので、残念ながらアイアンビークには付属しません。
エアロパーツを装着させたいならエレグリッターから持ってくるしかないです。通常カラーのエレグリッターのエアロディスクはホイールと同色でわかりにくいのですが、催事限定エレグリッターのエアロディスクだと2色構成のホイールになります。「催事限定のエレグリッターを持っている人のご褒美」でしょう。

蛍光イエローと蛍光グリーンイエロー

ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

ここ最近のガチ勢のトレンドとして重宝されている「蛍光イエロー」と並べてみました
製品見本画像をみると蛍光イエローと同じ色味でしたが、実物も差ほど色味がかわりません(苦笑) 蛍光グリーンイエローの方が「くすんでいる」感じでしょう。

2026年夏はアイアンビークが何かと話題になる夏

ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026
ミニ四駆 アイアンビーク ジャパンカップ2026

ジャパンカップ仕様になった事でアイアンビークは注目され「意外とカッコいいのでは?塗装で化けるぞ!」とアイアンビークが再評価/再認識されました。
またアイアンビークはオンラインコンデレリバリー部門の「指定車種」になっています。
オンラインコンデレのリバリー部門に参加する人は、アイアンビークで頭を悩ませますし、参加しなくても各々塗装されたアイアンビークをよく目にするでしょう。
2026年夏はアイアンビークは何かと目にするのは間違いないです。

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コメント

  1. Re-Z より:

    ご無沙汰しております。一瞬エレグリッターて何だっけ?となりましたが、色違い含めて両方持ってました。両軸エンペラーの限定車にもこの組み合わせありましたが、定番とは言えカッコイイですね。

    • Re-Zさんコメントありがとうございます。
      お久しぶりです。
      私もエレグリッターの名前がでずカタログで知りました。
      エンペラーブラックのカラーですよね。この組み合わせが好きなんでしょうね。

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