2026年GWの特別企画として雑談の記事がつづきますが、お付き合いください。
☆「断続的に動画などで目にする」
ここ3年ぐらい断続的に
VTuberならYouTube。
タレントさんならTV番組で、ミニ四駆に関わる番組を投稿している。
断続的なのは間違いないです。
ここまで断続的なら、影響を受けてミニ四駆を始める人が増え、それが「次のミニ四駆ブーム」になるはずですが、次のミニ四駆ブームになっていません。
ブームに繋がるような、見ている人がミニ四駆を始めたくなるような「爆発力がない」のは気になります。
ミニ四駆に限らずブームは、「猛者」ではなく、にわか がキャキャと楽しそうにやっているのをみて「それ良いな。俺もやりたい」がスタートだったりします。 楽しそうじゃないのかな?
☆「マツコでやりそうでやらない」
断続的にミニ四駆の動画や番組で目にしている3年の間に私は
「マツコの知らない世界」で、ミニ四駆がテーマになるのではないかと「不安」です(期待でなく不安)
「マツコの知らない世界」に登場する人は
「~協会 会長」と言う肩書きがあります。
なのでミニ四駆がテーマになった時「ミニ四駆協会 会長」と言う人がでてくるのではないかと考えています。
と言うか!
もしかして既に「ミニ四駆協会」が存在していたりして(笑)
(存在していても、コメントで「存在していますよ」は要らないですからね)
最後に!次のミニ四駆ブームは、YouTubeが「燃料投下」だと考えているんですけどね。
☆「追伸 皆さんが見ているほど、動画もTVも見ない」
皆さんが見ているほど
・ミニ四駆に関するYouTube
・ミニ四駆に関するTV番組
は「避けて見ていません」
ミニ四駆ランキング

コメント
普段からブログを拝見させていただいております。
今回の記事を読んで、以前から個人的に考えていた「なぜミニ四駆が広く普及しにくいのか」について、少し意見を書かせていただきます。
あくまで一個人の実体験に基づく憶測であり、的外れな部分もあるかもしれませんが、ご容赦ください。
(長文失礼いたします)
私は、現在のミニ四駆最大の弱点は、「速さを追求するほど、素組みのカッコ良さが失われていく」ことにあると感じています。
たとえば、現在男児向けホビーとして人気のベイブレードは、基本的にパーツを組み替えるだけで性能が大きく変化し、それでいて“ベイブレードらしい見た目”は維持されます。
好きな色や形、戦法を選ぶ楽しさがあり、「自分だけの強い組み合わせ」を見つけるワクワク感もあります。
しかしミニ四駆は、速く完走しようとすればするほど、
・ポリカボディを大きく加工する
・マスダンパーを大量に装着する
・肉抜き加工を行う
・上級者レベルではシャーシ切断まで必要になる
といった方向に進んでいきます。
その結果、見た目は漫画・アニメで活躍していたマシンとは大きくかけ離れてしまいます。
さらに現在は、大人のレーサーたちによって「MSフレキ」という非常に強力な最適解が確立されているため、「自分で考えたすごい改造」を探す余地も、昔ほど大きくないように感じています。
今のホビーのトレンドは、「手軽で」「カッコよく」「組み合わせを考える余白もある」という方向性だと思っています。
そう考えると、タミヤが一時期展開していた「レーザーミニ四駆」は、元のボディデザインを維持しながら、専用パーツの交換だけで性能変化を楽しめるシリーズとして、かなり現代的なアプローチだったのではないでしょうか。
しかし現在のミニ四駆は、気軽に始めるには“ガチすぎる”印象があります。
(もちろん、「ベイブレードとまったく同じ方向性にすべき」と言いたいわけではありません)
私自身、『レッツ&ゴー!!』直撃世代で、2010年代以降もフルカウルやエアロミニ四駆を買い直して飾ったりしていました。
ただ、レースで勝つためには、どうしても“カッコいい見た目”を崩す必要があり、しかもその改造も決して手軽ではありません。
そのため、公式レースへの参加には今まで踏み切れませんでした。
そういう意味では、近年のB-MAXは比較的子供にも訴求しやすいレギュレーションだったと思います。
しかし、ストッククラスとの統合によって、再び敷居が上がってしまった印象があります。
また、子供はシャーシの改造よりも、「ボディの加工によるオリジナリティ表現」を楽しみたい側面が強いと思っています。
そのため、ボディ加工を大きく制限していたB-MAXも、決して完璧なルールではなかったように感じます。
加えて、レーザーミニ四駆を展開する際、新マシン投入の間隔が空きすぎるという問題もあると思います。
子供にとって数ヶ月という時間は長く、継続的な話題作りが難しくなってしまいます。
元々タミヤには、月イチで新型マシンを投入できるほどのリソースがなかったため、同シリーズは大きな流行には至らなかったのではないか、と個人的には感じています。
個人的には、ミニ四駆の敷居を下げるには、たとえば以下のような方向性が必要なのではないかと思っています。
① ボディ加工は比較的自由、ただしシャーシ加工は禁止
② 改造パーツは基本的に“ポン付け”のみ。説明書外の取り付けは禁止
③ ギミックを禁止する、もしくは禁止しないならAGPのような公式ギミック作成環境を提供する
④ MSフレキ的な機構を、素組みで再現できる新型シャーシを発売する
⑤ 勝敗に関係なく、レース参加者全員に何らかの特典を設ける
⑥ 毎月新マシンを発売する
これくらいユーザーフレンドリーにならないと、新規層には広がりにくいのではないでしょうか。
今、テレビやYouTubeなどでミニ四駆の面白さを発信していても、それはどうしても「現環境で勝利を目指すガチ勢の面白さ」に見えてしまい、初心者が軽い気持ちで手を出せる空気にはなっていない気がします。
爆走兄弟世代さんコメントありがとうございます。
☆「素組みがカッコいいを啓発する何かがない」
私は「原作(デフォルト)のままを重視したい」と言う子供でしたし、今もその感じがあります。
現在 原作(デフォルト)がカッコいいと思わせる原作漫画やアニメがないのは残念です。
☆「真似をするのは理解できる」
現在YouTubeやネットにあるミニ四駆は「優勝マシン。レースに勝てるガチ過ぎるマシン」です。
大人も子供も、レースに勝ちたい為に、それを真似するのは理解できます。
前述した
原作のまま活躍する漫画がない。
レースに勝てるガチ過ぎるマシンの情報しかない
素組みとガチの「間になる改造マシン」の情報が少ないのは、残念かな。
☆「BMAXやストッククラス」
B-MAXとストッククラスの存在は、良い試みではあるのですが「すぐに窮屈になる」のは見えています。
統合も「窮屈にならない方向になる為の統合」にして欲しかったかな。
長文失礼します。
確かにジュニアクラスとか見ててもほぼ原型が見えないような改造マシンが多いですもんね…
初心者たちは優勝したくて真似したくなってもカッコイイ愛機を崩さないといけないし、崩しても歯が立たない状況が自分も長く続き、本来の面白さやマシンのかっこよさが薄れて行っているなと思っています。自分も一瞬やめかけてかっこよく早くというマシンを考えると初期の前マシンはバランス取れてたのかな?と考えることもあります(たまに)。素組で遅くても走らせてる人を見るといろいろ頭の中で新レギュレーションが生まれてきてます(笑)ボディコンデレ&レースとか(笑)いまはMSフレキ全盛でそれ以外で走ろうとするとハードな改造が必要で大変ですね…自分はMAで頑張りたいので切らず削らずでバトルできる方法を模索中です(いまはレース時に申し訳ないくらいおいてかれてますが…)
ガチの初心者さんコメントありがとうございます。
真似する自体悪くないですが、
子供はもちろん大人も「こうしないとイケない」とガチガチに縛られるのは、健全ではないのかな。
確かに。楽しく遊ぶはずの確かにレーサーたちがこうしないと勝てないっていう物に縛られるのも元々の楽しさから(自分でオリジナル改造するなど)離れていくのも悲しいですよね(確かに真似自体は悪くないですがね)。蔦屋さんは上手くカッコ良さを出しながらセッティングも考えられているように見えるので尊敬です
ガチの初心者さん再びコメントありがとうございます。
「ガチガチにしてレースに勝つ」のもそれはそれで楽しいのでしょうけどね。私は「自分が満足」で緩くやっています。