
FRPを装着したMEシャーシにライザンボディがハマらないトラブルに直面する人もいらっしゃると思いますが、これはライザン&MEシャーシ特有の問題ではないです。
ボディ正面の裾が長いボディや鼻の長いボディの場合。
裾(鼻)とFRPとFRPをネジ留めしたネジにあたるのが原因です。
実車系ボディにも多いのですが、フルカウルミニ四駆ボディでも起きやすいです。
あるあるのトラブルなので、既に解決策だったりコツがあったりします。
☆「削る」
タミヤ側も配慮してFRPが入る隙間をボディの裾につくります。でも当たるものは当たるので「干渉する部位を削る」のが一般的です。
☆「FRPフロントワイドステー (フルカウルミニ四駆タイプ)」

フルカウルミニ四駆ボディが当たりやすいので、
FRPフロントワイドステー (フルカウルミニ四駆タイプ)が存在しています。
フルカウルタイプと言いますが、実車系ボディでも構いません。ただ!ARとフルカウルFRPだと大丈夫ですが、VZシャーシとフルカウルFRPの組み合わせでもバスターソニックは当たる場合はあります。
☆「ネジの位置を変える」

これはMEシャーシ特有でおきる問題で、その解決方法です。
バンパーレスにFRPを装着する場合、通常のバンパーにくらべて、ネジ穴が選択肢が少なくなります。
少ない中から選択した穴にネジ留めしたら、干渉する場合があります。
なので、干渉しない穴でFRPをネジ留めすれば解決します。
ライザンボディの場合は、これで解決します。
☆「フックにかける時のコツ」

裾や鼻が当たらないようにフックをかけるようにすれば、ハメられます。これはコツですね。
☆「もちろん他にもあります」
上で挙げた以外にも、
ボディを削るなど解決法はありますし、干渉しないボディに変更する。
などもあります。
それは各々(おのおの)試行錯誤ですかね。
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コメント
こんにちは。
入れ込む角度を変えてやってたんですけど、ネジの位置なんですね。
ステーを付けることで厚みが増してはフロントの掛かる部分が入らないのかと考えてましたけど。
記事にあった通り、フルカウルステーで解決できました。ありがとうございます!
うえぽんさんコメントありがとうございます。
ステーの厚みで入らない件は昔から問題で、古くはアストロブーメランの時からの話です。
最近のボディは比較的ステー装着でも入るように配慮はされています。うえぽんさんのコメントをみてから私も検証しましたが、ネジが引っ掛かりました。なので場所を変更しています。