
ラバーボディキャッチと私
私はポン付けセッティングを主にやっているので
フロントフックにかけて、ボディキャッチで留める。
が基本です。
ボディキャッチもプラ製が主です。
「ラバーボディキャッチが必要になる場面」は、ゼロではないのですが、たまにあるかないかです。
この「必要になる場面。使わざる得ない時」というのが、ラバーボディキャッチを評価する人しない人のわかれる所です。必要としない人はラバーボディキャッチに興味ないのでしょうね。
必要になる場面

セッティングによって、ボディキャッチが入る隙間がない時があります。
代表的なのは「ブレーキステーを穴を飛ばして取り付けた場合(前に詰める場合)」にボディキャッチが入る隙間&回せる隙間がなくなります。そのブレーキステーの取り付けを前にすることあるか?となる筈ですが、全長をレギュに納めたい時や「ボールリンクマスダンのピローボールの位置を変えたい」時に前に詰めることはある筈です。
隙間がなくなるので、ちょっとした隙間があり回さないで留められるラバーキャッチが便利です。
ラバーボディキャッチが必要な時は、普通じゃない(笑)私は治具を使わないとラバー製でも留められない


ラバーボディキャッチを使わざる得ない時は「極端に」隙間がない時で、ラバーボディキャッチも取り付けられない時でもあります。
指が入らないので、私は「ラバーボディキャッチを回す治具としてピンセント」を使います。「そこまでしないとイケない」状況ですので、ピンセントを持ち運ばないといけず、面倒だったりします。
困った時に助けてくれる。ありがたい存在。
ジャパンカップ2026のセッティングで「ラバーボディキャッチ」が必要になりました。
久々に「これラバーボディキャッチでないと無理だ」となりました。実際ラバーボディキャッチで留められたときに「ありがたい」となりました。
でも!難が逃れると、ありがたみを忘れるんですけどね。
最初に触れましたが
この「必要になる場面。使わざる得ない時」を経験するかしないかでラバーボディキャッチは評価がわかれる所でしょうね。
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