
ブレイジングマックスプリズムブルーSPと私
手に入れる前も手に入れ作った後も
「プリズムブルーって何だよ」
(以下 プリズムブルーSPと略します)
時によって評価と買い求める度が変わる

プリズムブルーSPは
・第2次ミニ四駆ブームの末期の発売時
・第3次ミニ四駆ブーム中で買えた時
・ブレイジングマックスが生産中止になった時
・VZシャーシ登場
時によって「評価と買い求める度」が変わっています。
この記事を書いている2026年3月時点では
「欲しいけど売っていないな~」と、買い求める度は一番高いはずです。
プリズムブルーの成形色

ブレイジングマックスプリズムブルーSPの特徴は
「プリズムブルーの成形色」です。
タミヤHPの説明では
「プリズムブルーは光によって微妙に色を変えるメタリックブルー」
だそうです。
ですが!
特に光によって色が劇的に変わった感じはせず、メタリックも感じず、微妙の色合いの成形色です。
ちなみにプリズムブルーの成形色は、レイザーギルXXSPでも使われているので、ブレイジングマックスプリズムブルーSPが唯一採用されているわけでもなかったりもします。レイザーギルXXSPではそこまで微妙に感じなかったのは、名前にプリズムブルーSPとついた事で、期待しずぎたのが要因でしょうかね。
私はプリズムを棄てて、つや消ししました→予想外に良かった

私は、プリズム要素がなくなっても良い覚悟で経年劣化対策でUVカットの艶消しクリアを塗装しました。
変な艶(この艶がプリズム?)がなくなった事で色が落ち着き、手のひらかえしで満足しています。
ステッカーデザイン

通常版のブレイジングマックスのデザインを踏襲せずに、プリズムブルーSP独自のステッカーデザインです。以前ネットで通常版のステッカーデザインを「スイカの縞々みたいで嫌」と悪評されていたことをみた事があります。私自身は嫌っていませんが、スイカの縞々みたいについては理解できます。縞々が気になっていた人は、プリズムブルーSPで独自デザインになったことでスイカは払拭されたのかな。
ステッカー余白が気になる

ステッカー余白の色が成形色とあっておらず、特に良く目が付くフロントステッカーは「余白が大きい」ので、一度気になると色があっていない事が気になります。
私がプリズムブルーSPのステッカーで評価している点

通常版のステッカーは2面に渡って広い面積を覆います。2面に渡る広い面積のステッカーは、触っていると端に指を引っかけやすく端からめくれてきてます。
プリズムブルーSPのステッカーは通常版と異なり、狭い面積に貼るなので、めくれにくいので、その点は評価したいです。
パーツ構成

プリズムブルーSPは定番商品です。
パーツ構成は
・ブラックカラーのVSシャーシ
・スモーク(透明)のAパーツ
・小径ナロータイヤ
・レッドの小径ナローホイール
です。
ブラックのVSが入手できる手段なのは評価したいです。
スモーク(透明)のAパーツによりギヤが見えます。この辺りは「通常版と違うよ」と特別感があります。
今後ブレイジングマックス プレミアムが発売されたら価値が変わってくる

VZシャーシ発売以降、ブレイジングマックスのプレミアム化が期待されていますし「いつか必ずプレミアム化するのは間違いないはずです(キリっと断言)」
問題は「プリズムブルーSPもプレミアム化するのか?」です。
私は正直期待していません。
そうなると今後「プリズムブルーSP」は手に入らない可能性大です。
前述で「時によって評価と買い求める度が変わる」と触れましたが、今後ブレイジングマックスプリズムブルーSPは付加価値が付いてくる予感はしています。
私は付加価値がついて将来高額になるよりも
「手にいれるうちに手にいれたい」で無事確保してblog記事にしました。
「手に入れたい」のであれば、組み立てずみ中古ボディとステッカーで入手は可能ですので、それで手に入れてみてください。
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