
自分色とは
題名に自分色と書かれていた場合、箱絵(イメージ)を再現せずに、付属シールを「極力」使わないで、私蔦屋(つたや)オリジナルのカラーリングにしたマシンとなります。
蔦屋(つたや)オリジナルと言っても、そこまでオリジナル性はありませんのであしからず。
また記事も自分色のマシンについて重点が置かれた内容となります。
今回は自分色ライザンです。
自分色ライザンのテーマ(コンセプト)

自分色をつくる時、テーマ(コンセプト)を決めて製作します。
自分色ライザンのテーマは
テーマ①新規購入したアシタのデカールの感じをつかむ
テーマ②ライザンコンデレ応募(メインテーマ)
です。
カラーレシピ

◎塗料
白(下地)→ガイアカラー サーフェイサーエヴォ シルバー
白①→クレオス ベースホワイト
白②→ガイアカラーアルティメットホワイト
黒→Mr.カラーGXウイノーブラック
クリアー→Mr.カラーGXスーパークリアーⅢUVカットつや消し
黄色→水性ホビーカラーオレンジイエロー
◎デカール
・MYKデザイン GMラインデカール ダイナミックカーブ クールブルー
・MYKデザインGMデコレーションデカール モールドテクスチャー ブラック
・エクスプレッションデカール
・HIQPARTS LGMデカール
青の補色であるオレンジを差し色で使っています。
テーマ①新規購入したアシタのデカールの感じをつかむの解答

MYKデザインGMデカール通称「アシタのデカール」
私は以前から使っており助けて貰っていま。最近発売されたものは、ガンプラだけではなくミニ四駆にも使いやすいデザインになりました。
そこで最近のアシタのデカールである
①1枚1枚が大きいサイズの「ダイナミックミックカーブ」
②手軽に情報量を増やせる「モールドテクスチャー」
2枚を新規に購入し、貼って使用感を確認してみるのが今回のテーマです。
負けないサイズのダイナミックカーブ

自分色ライザンでメインに使っているのが、ダイナミックカーブです。
ここ最近発売されたものは、1枚1枚のサイズが大きくなり、ミニ四駆ボディのサイズにも負けず、ミニ四駆に使いやすくなりました。使う人の好みや方向性になりますが、デザインもミニ四駆につかっても、そこまで違和感はないはずです。
気軽にブチ穴を作れるモールドテクスチャーはオススメ

出渕裕の手がけるデザインでよく見かけるモールド。通称「ブチ穴」
ブチ穴カッコイイのですが、再現するには等間隔で穴をあける必要があり、穴を開けての再現は大変です。
モールドテクスチャーデカールはデカールなので、穴をあけずに貼るだけで簡単にブチ穴を再現でき、気軽に情報量を増やせるので便利です。
汎用性が高いので、モールドテクスチャーデカールオススメです。
テーマ②ライザンコンデレ応募(メインテーマ)


今回のメインテーマです。
ライザンの自分色を作りたいの勿論ですが、2026年2月23日締切の「ライザンコンデレ リバリー部門」にエントリー前提で製作しました。(既に応募済み)
リバリー部門はボディ形状はそのままに、切ったり貼ったりせずにステッカーや塗装のみで作ったコンデレです。
大がかりな加工が必要なキメラボディを作らずに
塗装とデカールを貼ってコンデレに応募している私にはもってこいの部門です。
裏テーマ~ライキリを参考に製作~

テーマとは別に裏テーマも設定しています。
自分色ライザンの裏テーマは「ライキリを参考に製作」です。
「ライキリ参考?どこが?」と突っ込まれそうですが、レプリカを作るのではなく参考です。通常版でなく、私が作ったポリカボディの白ライキリを参考にしてデカールの位置も決めています。
途中で路線変更しました。うまく着地してくれました。

計画段階では
○オール白にデカールで色を増やす→結局 メインフレームは黒にした。
○レーシングカーモチーフでスポンサーロゴデカールを沢山貼る→文字情報が雰囲気に合わず、減らした。
など、途中で路線変更しました。
ボンネット部分が、妙に隙間があるのは、スポンサーロゴデカールの為に空けていたからの名残りです(笑)
思い通りでなかった自分色ですが、最終的には良い所に着地してくれて良かったです。
追伸 本当はウイングつけたかった
ネットのライザンをみると、GTウイングをつけているライザンをみます。私も「ライザンにウイングつけたいな。自分色ライザン作るならウイングつけるな」と考えていました。リバリー部門応募だったので、つけなかったのですが、 今でも「ウイングつけたい」とウズウズしています。
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