
本格塗装の前の白下地
自分色をつくるための下地として白にしました。あくまで経由の白ですが、白のライゼンを取り上げます。
皆これで色違いを作るよね。でも被るんですよ


ライゼンはパーツが分割されて構成されています。
分割されたパーツごとで塗装すればマスキングせずに色を変更ができて楽です。なので赤いパーツだけを塗装して「色違いのライザン」をつくる人は多いです。
注意!同じ塗装をしても色味違う場合がでます。
ライザンの成形色は
◎スモークと赤の2種類
◎スモークもシボ加工の有無で違う
で実質3種類あります。
同じ塗料・工程で白を塗装したのですが「成形色の違いで塗装した白の色味も微妙に違いがでます」
私は
①サフシルバー下地
②ベースホワイト×2
③アルティメットホワイト
と塗料を重ねて白塗装したのですが、
ベースホワイト×2まで「微妙に白の色味が違うな~」となっていました。アルティメットホワイトでも、少し違いがありますが許容範囲内です。
サフと塗料を重ねていけば、最終的に同じ色味になりそうですが、最後までシボ加工の有無による影響は受けそうです。完全に同じ色味にしたいなら神経質にならないといけません。
色によっては、さらにパネルライン目立つ

黒でもパネルライン目立っていましたが、白にするとさらに目立ちます。
白以外の色でも目立つかもしれません。
接着パテで埋める考えもあったですが、走行車のボディにする可能性もあり埋めなかったのですが、埋めれば良かったと少し後悔です。
着せ替え①

先にXで投稿していてXでコメントを貰うまであまり意識していなかったのですが、これアストラルスターと同じ配色ですね。
着せ替え②

キン肉マンのカナディアンマンっぽいと思ってもツッコミコメントしないのは大人のマナーです(笑)
着せ替えは楽しい
カウルの着せ替えで色を手軽に変更できるのは楽しいです。
着せ替えを楽しむなら、複数の色のカウルをあればあるほど、より楽しくなります。
塗装できる人なら塗装で用意するのが手っ取り早いのでしょうが、タミヤさんには、ライザンのカラーバリエーションを多く出してもらうのが良いのかな。
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