
超速シリーズ
ミニ四駆の公式ガイドブックシリーズの「超速~」は、多く発売しています。
代表的かつ、書店に並んで目にする可能性がある超速~は
○年1初夏に発売。ジャパンカップ特集号が「超速ガイド」
○3年~4年で改訂版が発売。パーツやチューンナップなどを特集したのが「超速チューンナップ入門」
あたりでしょう。ミニ四レーサーなら、何かしら超速~をお持ちのハズです。
以下、私のblog内では「超速シリーズ」と呼ばせてもらいます。
自分にとって必要の情報が載っているなら買う
超速シリーズは、多く発売されているので、
ケース①ガイドとチューンナップ入門どっち買えば良いのかな?
ケース②前作のチューンナップ入門持っているけど、新作を買うか買わないか悩む。
と、購入を悩む人もいるはずです。
出版社さんは、シリーズを毎回買ってくれる方がありがたいはずなので・・・・・・出版社さんに申しわけないのですが、
「自分にとって必要な情報が載っている。その情報を紙の資料として手元に残しておきたい」なら、その超速シリーズを買えばいいのです。
チューンナップ入門は、トレンドチューンの作り方が網羅されている
MSフレキなど流行りのチューンを「トレンドチューン」と定義します。
年1(ねんいち)の超速ガイドにもトレンドチューンの制作方法が掲載されていま。
ですが!超速ガイドは
ピボットバンパーが掲載されているけど、MSフレキが載っていない。
など「抜け」があったりします。
その点でいうと
「超速チューンナップ入門シリーズ」は抜けはなく一通り網羅されているので、その点で言えば、ガイドより優れているチューンナップ入門のメリットです。
EVOに掲載されているトレンドチューン
EVOに検索されているトレンドチューンですが
・リヤアンカー
・ピボットバンパー
・ボディ提灯
・リヤキャッチャーダンパー
・MSフレキ
・ATスラダン
が載っています。トレンドチューンの製作法目的でEVO購入を考えている方は参考にしてみてください。
毎度お馴染み。でも、あると便利な簡易車検ゲージ
超速チューンナップ入門シリーズではお馴染みの「簡易車検ゲージ」がEVOにもついてきます。
簡易車検ゲージは使い勝手もよく邪魔にもならない。車検ゲージとして完成されているアイテムです。「過去のチューンナップ入門に付属していたものを持っているから、もう付けなくても良いよ」と言う意見もあるでしょうが、私は「もう一本あると良いな」と考えていたので、EVOでも付属していてありがたいです。
カーボンステーも掘り下げて!!
記事内容に改善して欲しいところもあります。
現在カーボンステーも定番商品化していますし、定番商品化していないミニ四駆限定商品でも「カーボンステーでしか存在しない形状」もあります。ミニ四駆限定アイテムを取り上げる難しさもあるのは承知していますが、
できればミニ四駆限定商品。最低でも定番商品化したカーボンステーの
・ローラー取り付け穴早見表
・厚み事の区分
など「カーボンステーだけの解説ページ」が欲しいです。
時代にあった内容のチューンナップ入門が一冊手元にあると便利です
・上級者になれば参考にならない
・ネットで検索する
・過去のチューンナップ入門を持っている。
など「参考にしない/購入しない」理由はあると思います。でも資料としてチューンナップ入門が手元にあると便利です。それも時代にあった内容だと何かと助かります。「これ必要だな」と思ったら購入してみてください。
ここから、耳障りが良くない賛辞の言葉になります
ここから誉めていますが
・何で上から目線なんだよ
・クチが悪い
となりそうな賛辞の言葉です。
耳障りが良くなく、「蔦屋(つたや)!お前何様だよ」と炎上しそうですが、私の個人の意見なのでお許しください。
発売日に買ったよ!が私の中の最高の賛辞
私は超速シリーズは、一通り読むのですが、毎回買っていません。
なので私の中で「買ったよ」は超速シリーズへの賛辞であり「発売日に買ったよ」は最高の賛辞です。
「EVOは発売日に買いました」
は最高の賛辞です。
一般レーサーの記事がないのが良い
これは私の好みになりますので、賛否がわかれそうです。
アイドルの写真集の中に、
ファンとアイドルの2ショット写真があったら、嫌ですよね。
その感覚と同じ感じで、超速チューンナップ入門に、成績を残しているチャンピオンズの記事&公式戦優勝マシンの画像が掲載されていても嬉しくなく嫌なんです。
チューンナップ入門は「中立」であって欲しいです。
その点で言うとEVOは一般レーサーの記事が掲載されていなかったのが本当に良かったです。(EVOには街のミニ四駆ステーション紹介があります。個人的にはあれも要らない)
でもチャンピオンズ&優勝マシンの情報はみたいです。
前述した
超速チューンナップ入門がアイドル写真集と位置づけるなら、
超速ガイドは「ファンクラブの会報」と考え、
チャンピオンズ&優勝マシンの情報は「年一」の超速ガイドに掲載されるのが良いかな。
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コメント
車検ゲージって毎年のように付くんですかね?(初めて買ったので分からず💦)
ガチの初心者さんコメントありがとうございます。
車検ゲージは、チューンナップ入門のみについてきます。毎回ついてきますが、チューンナップ入門は4年~5年に一回発売です。毎年ではないです。
チューンナップ入門はお店で見つけたときに「これ買ったやつだっけ…?」となるのが個人的に困りものです。
増補改訂版とか最新版とかEVOとかだけじゃなくて、超速ガイドみたいに発売年を明記してくれるとうれしい(2021年版だけ書いてありましたけど)。
マシンカタログで古いミニ四駆が記載されなくなると絶版になったことを意識してしまってちょっと寂しい気持ちになります。
ぺかちゅうさんコメントありがとうございます。
EVOならライザンですが、私は表紙にあるミニ四駆で、「これ買った/これ買っていない」と判断しています。
ガイドのように年号がつくのは、メリット/デメリットがあり、
ガイドと違いチューンナップはずっと書店に置かれるはずです。
2026年と書かれたものを2028年に書店でみても購入しないハズ。なので年号がかかれない方が良いのかな。
最近タミヤはカーボンよりFRPを使って欲しそうな状態(とくに今はカーボン使用者が多いのに超速ガイド2025でFRPがギミック素材として使われているとあり、いまはカーボン使用者が大息がするので、初めてさんがカーボンよりFRPが人気だと勘違いしないといいと思っています。)
ガチの初心者さんコメントありがとうございます。
逆ですよ。
タミヤは、高いカーボン使って欲しいのかカーボンを多く発売しています。昔はなかったですからね。
未熟で失礼しました💦だから、通常品カーボンはなんか安い傾向で新形状、限定品などは高い傾向なんですね!確かに初期の強化パーツといえばプラ系ですもんね。(確か)
蔦屋さんに追いつけるようにもうすこし勉強してみます💦
ガチの初心者さんコメントありがとうございます。
謝る必要はないですよ。
カーボンを多く供給しているのは確かなんですよね。コストだったり生産が変わって、多く出しやすくなったのかな。