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パーツ「EZシャーシ 大径タイヤ&ホイールセット(ワイドトレッド)」

パーツ
トレイルミニ四駆

EZシャーシ 大径タイヤ&ホイールセット(ワイドトレッド)と私

恥ずかしながら「ワイルドミニ四駆のタイヤと同等品」の先入観で見ていたので、色々気づかなかったです。恥ずかしい(苦笑)

ワイルドミニ四駆用タイヤとは全く違う。実は・・・・

トレイルミニ四駆

タイヤのパターン形状は一緒ですがワイルドタイヤとはサイズが全く違います。
実は・・・・・・

トヨタ ランドクルーザー(チームACP 1990年パリダカ仕様)のタイヤと一緒。ホイールは改良型

トレイルミニ四駆

ミニ四駆シリーズ「トヨタ ランドクルーザー(チームACP 1990年パリダカ仕様)」のタイヤと全く一緒。ホイールは軸穴が改良されていますがほとんど一緒です。
袋を開けた時に初めて
「あれ?これ見たことある。触った事がある」でやっと気付きました。

改良している部分

トレイルミニ四駆

パリダカ仕様のホイールをそのままEZシャーシに使うと
不都合①シャフト軸穴のサイズが全く違う(シャフト径が違う)
不都合②トレッドを広げないとEZシャーシとホイールの間に余裕がない。
この2点の不都合を解決してEZシャーシに使用できるように改良したのでしょう。

サイズの比較①

トレイルミニ四駆

サイズの比較②

トレイルミニ四駆
トレイルミニ四駆

並べるとサイズの違いが一目でわかるぐらいサイズ差がありますが、1つの車体にチグハグに履かせると、サイズの違いがわかりやすいです。

中空ではなく中身のつまった固いタイヤ

見た目が似ているのでワイルドミニ四駆用タイヤの中空で考えてしまいますが、中空ではなく中身の詰まった固いタイヤです。
私個人的には中空より固いタイヤで良かったです。

見た目が変わる。がGUPとしての性能

トレイルミニ四駆

大径タイヤ&ワイドトレッドと銘打っていますが、劇的に広がってはいません。でも「見た目の印象が変わる程」には広がっています。
この見た目の変化により
「通常のファンブルンよりかっこ良くなっています」
私はタミヤがセールスポイントとして挙げている程、大径により段差を乗り越える走破性の向上は無いと考えています。
なのでEZシャーシ 大径タイヤ&ホイールセット(ワイドトレッド)は、見た目を変えるのが主な性能です。

標準装備化しそうです

トレイルミニ四駆


見た目を変化させるので、ファンブルン一択で代わり映えがしないトレイルミニ四駆シリーズに変化をもたらす意味で今後のトレイルミニ四駆のキットに標準装備化してきそうですね。

埋もれていたパーツの再利用の場になっているが、それはそれで評価したい

トレイルミニ四駆

EZシャーシ用のGUPタイヤ&ホイールは
・スパイクタイヤ&ホイール→旧レーサーミニ四駆から流用
・大径タイヤ&トレッド→パリダカ仕様の流用
とEZ用に完全新規で作られたものではないですが、埋もれていたパーツを掘り起こし再び陽の目に当てています。

タミヤ開発陣は、掘り起こしを兼ねてEZシャーシ用のGUPを開発しているのでしたら、
知名度が高いがロマンパーツと言われている
「ステアリングシステムセット」がEZシャーシ用として改良され復活しても良い気がします。(実際取り付けられるかは試していませんが)

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