大晦日に1年間blogでとりあげたミニ四駆の中から個人的に心を動かされたキットを「個人的ベストキット大賞」として紹介しています。
ベストキット大賞とは別に、アカデミー賞の前日にラジー賞があるように、個人的ベストキット大賞発表前日に、ベストキット大賞とは反対の賞も発表しています。
その賞の名前は「ねりもの大賞(練り物大賞)」といいます。
このネーミングには、私の中では深い意味と歴史がありますが長くなるので説明しません。
個人的ベストキット大賞の反対の賞は「ねりもの大賞」だと思ってください。
では、ねりもの大賞2025の発表です
◎大賞
・ミネシマの7本入りスポイト
◎次点
・LEXUS限定の白LBX
・グラスホッパーⅡJr.とホーネットJr.の再販なし
◎入賞
・トレイルミニ四駆の太いシャフト
・LBXの指定色
です。以下寸評です。
☆「大賞 ミネシマの7本入りスポイト」
一般的にスポイトは、吸ったり吐いたりを「繰り返した結果」強度の弱い成形の境目が裂けて穴が開き、吸えなくなり使えなくなります。
少なくとも私が過去に使っていた様々な会社のスポイトは「繰り返し使えました」ので、これが普通だと思っています。
ミネシマのスポイトの場合、新品でも一回吸って吐いただけで裂けて使えなくなりました。それも一袋7本入り全てです。
他のメーカーでも新品がすぐに裂けてつかえなくなる事はありますが、5本入り3袋15本で1本ぐらいの頻度であり、ミネシマ製のように1袋7本全部 一回の吐いたり吸ったりで裂けることは「なかった」です。
私の考え方が間違っていてスポイトは一回吸って吐いて使う「使い捨てが正しい使い方」なら私が悪いのでしょうが、他のメーカーは、何回も吸ったり吐いたりできるので、ミネシマ製だけ強度が弱すぎますし、一袋全部は個体差で流せません。
失望したので、今後ミネシマ製のスポイトは使うことはないし、スポイト以外のミネシマ製品を若干避ける傾向があります。
☆「次点 LEXUS限定の白LBX」
LEXUSのディーラー限定で販売された白LBX
情報がでてから、色々振り回されましたね(苦笑)。
春先の段階では、ぶっちぎりで「大賞」でした。
しかし!
秋以降、LEXUSのイベントやタミヤのイベントにLEXUSが出展し、そこで買えたりして「ディーラーでなくても買える機会」があるので、次点ですかね。
購入機会が増えればメルカリなどの個人売買に出す人も増え、増えれば値段も下がってきて、今なら手が出せる金額になってきたかな。
☆「次点 グラスホッパーⅡJr.とホーネットJr.の再販なし」
2024年グラスホッパーJr.販売で熱があがり、2025年内にグラスホッパーⅡJr.とホーネットJr.再販が期待されました。
ホビーショーなどで色々なレーサーがタミヤの社員さんに要望を伝えているので、わかっているはずなのに2025年の再販はなかったです。これは残念です。
☆「入賞 トレイルミニ四駆の太いシャフト」
これに関しては私の中でも賛否がわかれます。
トレイルミニ四駆がコミカルミニ四駆の径の太いシャフトでなく、レーサーミニ四駆等と同じ径の太さだったら、ホイール&タイヤの互換性が生まれて「色々広がった」筈です。
それがもったいない感じです。
☆「入賞 LBXの指定色」
・自動車の色味
・製品見本
・指定色のピュアブルー
と色味が違います。気にならない人は気にならないのでしょうが、私はLBXの指定色に振り回されました。最終的に満足の色味に着地し「良い思い出」になったので、大賞や次点にならず入賞の位置です(苦笑)
以上が、2025年のねりもの大賞です。1つだけ大賞に選出しなかったけど、私以外の人が気にするのではないかと思う話を触れておきます。
☆「アバンテMk.Ⅲネロアドバンスパックのスタビキャップの件」
説明書の指示通りに作っても、製品見本と同じものにならなかった「アドバンスパックのスタビキャップ」残念と言えば残念ですが、私はそこまで気にならず「付けなくても良いかな」で自分の中で解決して、軽く流した案件でした。個人的に ねりもの大賞に選出しませんでしたが、引っ掛かる人は引っ掛かるのかな。
以上です。
共感や同意ができず反論や異論もあると思いますが、あくまで私個人の意見なんで、その点はよろしくお願いします。
☆「蔦屋(つたや)のミニ四駆blog的ねりもの」
アゼンテプログレスを完全再現するには「黒の13ミリベアリングローラー」が必要です。
その黒の13ミリベアリングローラーは催事のアウトレットで販売して「購入チャンス」があったのですが、逃してしまいました。
特に2025年はアゼンテボディとステッカーが揃った事で「あれがあれば同等品を作れるのに」と余計に悔やんでいます。
あと「トレイルミニ四駆のシャーシ」で、一度組んだギヤカバーが外れず、大騒ぎしたのですが、それは「私のやりかた。私の解釈の仕方が悪かった」だけです。トレイルミニ四駆のギヤカバー以外でも同様なヤラカシを何回かしていた一年で反省すべき点です。
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コメント
どうもです、
ホーネットは棚橋SPを数年前に出していたことを考えると出せそうですが、
グラスホッパーⅡはもうマッドブルとしか出せないのかな?
トレイルミニ四駆の太いシャフト問題は専用パーツを多々出すのであればまだ良いんですが、無理っぽい。
ガトーさんコメントありがとうございます。
ホーネットJr.は簡単に出せる筈なんですよ。
グラスホッパーⅡも残っている筈ですから、いけると思うですけどね。
トレイルミニ四駆の太いシャフト問題の専用パーツ(細いシャフトに何か被せて太くする)なら、他にも使えそうなんですけどね。